ヘルプ

Toiformの使い方とよくある質問をまとめています。

はじめに

登録したのに確認メールが届きません

迷惑メールフォルダをご確認ください。差出人は noreply@mail.toiform.com です。携帯キャリアのメールアドレスは受信拒否設定で届かないことがあるため、Gmail などのアドレスでの登録をおすすめします。Yahoo! メールの「+」付きアドレスは使えません。

パスワードを忘れました

ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定メールを送れます。リンクの有効期限は1時間です。

ワークスペースとは何ですか

フォーム・回答・メンバーをまとめる単位です。会社や部署ごとに分けて使えます。1つのアカウントで複数のワークスペースに所属できます。

フォームの作成

どんな項目が使えますか

短文・長文・メールアドレス・電話番号・数値・URL・プルダウン・複数選択・ラジオボタン・チェックボックス・日付・ファイル添付・同意チェック・非表示項目(URLパラメータの受け取り用)・見出し・説明文の16種類です。

回答によって表示する項目を変えられますか

エディタの「条件分岐」タブで「○○が△△のとき、□□を表示/非表示」というルールを設定できます。非表示の項目は必須チェックの対象外になります。

編集中の内容はいつ公開されますか

編集内容は自動保存されますが、公開中のフォームには反映されません。右上の「公開」を押した時点の内容が公開されます。公開後に編集した内容は、もう一度「公開」するまで反映されません。

受付を締め切るには

設定 → 公開設定で「受付終了」を押すか、締切日時または回答数の上限を設定してください。終了後にアクセスした人には終了メッセージが表示されます。

「Powered by Toiform」の表示を消したい

Pro プラン以上で、エディタの「デザイン」タブから非表示にできます。Free プランではフォームと自動返信メールに表示されます。

公開・埋め込み

自社サイトにフォームを埋め込むには

設定 → 埋め込みタブに、iframe 方式とスクリプト方式のコードがあります。WordPress などの CMS では「カスタム HTML」ブロックに貼り付けてください。スクリプト方式は高さが自動調整され、iframe 方式は min-height で高さを指定します。

URL のパラメータを回答に記録したい(広告の計測など)

エディタで「非表示項目」を追加し、パラメータ名(例: utm_source)を設定してください。フォームの URL に ?utm_source=xxx を付けてアクセスすると、その値が回答に保存されます。

フォームの URL を変えたい

設定 → 公開設定で、URL の末尾(スラッグ)を変更できます。変更すると以前の URL ではアクセスできなくなるので、埋め込みコードも貼り直してください。

通知メール・自動返信

回答が届いたときの通知先を変えたい

フォームの設定 → 通知タブで、通知先メールアドレスを最大10件まで設定できます。未設定の場合はワークスペースのオーナー宛に届きます。Slack や Chatwork への通知は「連携」タブから設定します。

自動返信メールの文面を変えたい

フォームの設定 → 自動返信タブで件名と本文を編集できます。{{field:…}} の差し込みタグで、回答者の名前や問い合わせ内容を本文に入れられます。プレビューで確認してから保存してください。

自動返信に電話番号や住所を差し込めないのはなぜですか

自動返信は回答者が入力したメールアドレスにそのまま送られ、本人確認は行いません。入力ミスで第三者に届く可能性があるため、電話番号・住所・添付ファイルなどの項目は差し込みの対象外にしています。これらの内容は受信箱と管理者通知で確認できます。

自動返信の差出人を自社のメールアドレスにしたい

差出人の表示名はワークスペース設定で変更できます。メールアドレス自体は noreply@mail.toiform.com(Free プランは noreply@free.toiform.com)ですが、「返信先」にお客様のアドレスを設定すると、回答者が返信したメールはそちらに届きます。

メールが迷惑メールに入ってしまう

Toiform の送信ドメインは SPF・DKIM・DMARC を設定済みですが、受信側の判定は保証できません。通知先が Gmail や Outlook の場合は、noreply@mail.toiform.com を連絡先に追加すると改善します。Yahoo! メールは新しい送信元を一時的に遅延させることがあります。

受信箱・対応管理

AI の要約やタグはどう決まっていますか

回答が届くと、個人情報(メールアドレス・電話番号など)をマスクしたうえで AI が内容を要約し、分類タグとスパムの可能性を付けます。スパム判定された回答には自動返信を送りません。判定が違う場合は、受信箱でステータスを変更してください(スパム解除で通常の回答として扱えます)。

回答者にメールで返信できますか

受信箱で回答を開き、下部の返信欄から送れます。返信は自動返信と同じスレッドになり、回答者からの返事は「返信先」に設定したアドレスに届きます。

キーボードで操作したい

一覧で j / k で上下移動、Enter で開く、e で完了、s でスパム、Esc で閉じるが使えます。

回答を CSV で書き出したい

受信箱の右上「CSV」から、フィルタ中の回答を UTF-8(BOM 付き)でダウンロードできます。Excel でそのまま開けます。添付ファイルは件数のみ出力されます。

回答はいつまで保存されますか

Free プランは受信から 1 年間、Pro 以上は無期限です。Free プランで期限が近づくと、削除の30日前にオーナー宛にお知らせメールを送ります。

メンバーと権限

メンバーを招待するには

設定 → メンバーから、メールアドレスを入力して招待します。招待メールのリンクから参加できます。人数の上限は Free 1名、Pro 3名、Team 10名(追加 1名あたり月額 480円)です。

権限の違いは

オーナー: すべての操作と請求・ワークスペース削除。管理者: フォーム・設定・メンバーの管理。メンバー: フォームの作成・編集と受信箱の対応(通知・連携などの設定変更は不可)。

料金・請求

プランの違いは

フォーム数と回答数はすべてのプランで無制限です。違いはメンバー数、ブランド表示の有無、AI 処理の件数、ファイル容量、回答の保持期間です。詳しくは料金ページをご覧ください。

支払い方法は

クレジットカード(決済は Stripe)。月額の自動更新で、申込日と同じ日に毎月課金されます。

請求書・領収書はどこで取得できますか

設定 → 請求 → 「請求を管理」からカスタマーポータルを開き、請求書履歴から PDF をダウンロードできます。請求書には消費税額の内訳と適格請求書発行事業者の登録番号が記載されています。

解約するには

設定 → 請求 → 「請求を管理」から「プランをキャンセル」を選んでください。支払い済みの期間の終了日まで有料プランの機能を使え、その後 Free プランに移行します。日割りの返金はありません。

Free に戻ると、有料プランで作ったものはどうなりますか

フォームと回答はそのまま残ります。メンバー数が Free の上限を超えている場合は、オーナー以外のメンバーがアクセスできなくなります。ブランド表示とカスタム CSS の設定は無効になります。

セキュリティ・データ

データはどこに保存されますか

回答データとファイルは東京リージョン(AWS ap-northeast-1)のデータベースに保存されます。AI 処理には個人情報をマスクしたデータのみを送信し、AI 事業者がそれを学習に使うことはありません。

スパム対策は

公開フォームには Cloudflare Turnstile(ボット判定)と、送信元ごとの回数制限を組み込んでいます。加えて AI が内容からスパムの可能性を判定します。

ワークスペースやアカウントを削除したい

現在は support@toiform.com までご連絡ください。本人確認のうえ、ワークスペースと回答データを削除します。

API・Webhook

回答を外部システムに連携したい

フォームの設定 → 連携タブで Webhook URL を登録すると、回答が届くたびに JSON を POST します。署名ヘッダで正当性を検証できます。失敗時は自動で再送し、配信ログで状態を確認できます。

API を使いたい

設定 → API キーでキーを発行し、Authorization: Bearer ヘッダで /api/v1/forms と /api/v1/forms/{id}/submissions を呼び出せます。すべてのプランで利用できます。

解決しない場合

上記で解決しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。ワークスペース名と、状況がわかるスクリーンショットを添えていただくとスムーズです。